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小早船とは

村上水軍が多く用いた小型の船のこと。戦略を工夫すれば、小早でも軍船を打ち破ることができたといわれています。

現在、この船を再現し、「海まつり」でレースを行っています。

 櫂(かい)のこぎ手14人と船頭、太鼓を打つ人の計16人が乗り込み、約1.2キロメートルのコースで速さを競います。

出場チームは毎年50チームを越え、7月になると毎日のように、練習をするチームを見ることができます。海上からの太鼓の音が鳴り響き、いんのしまの夏の風物詩になっています。

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