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跳楽舞とは

村上水軍が平和のための闘いに勝利し、因島に帰るときに、「トントコ トントコトントントン」と凱旋の太鼓を打ち鳴らしました。この音で、島に残る人々に、勝利と無事を知らせたといいます。

島に残っていた人々は、その音を耳にすると、水軍の無事を喜び、勝利を祝って、飛んで、はねて、踊りながら水軍を迎えました。

 この踊りを1992年に復活させたものが、「因島村上水軍跳楽舞」です。跳楽舞コンテストでは、市内の団体、企業、グループなどでチームを作り、多くの市民がリズミカルな踊りを楽しんでいます。

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